

安全な場所は
どこにもない
『Daymare: 1994 Sandcastle』は、大好評を博した前作、『Daymare: 1998』の前日譚を描く、サードパーソン・サバイバルホラーゲーム。
プレイヤーは元政府諜報員からH.A.D.E.S.(ヘキサコア特殊捜査部隊)の特別捜査員となったダリラ・レイズとして、アメリカ合衆国最先端の研究施設に潜入することになる。
獰猛な敵に、ハードコアなアクションゲームメカニック、謎解き、背筋も凍るサウンドトラック、豊富な探索要素、そして凝縮されたホラーが絶妙に入り混じるゲームプレイを『Daymare: 1994 Sandcastle』で体感しよう。
自らの悪夢が追いかけてくるこの世界に、安全な場所はどこにもない。

キャラクター
ヘキサコア遺伝子工学社の特殊部隊に、これまでに経験したことのない
過酷な任務が課される。「Sandcastle」作戦とチームメンバーの経歴を詳しく見てみよう。
スーツに身を包み、覚悟を決めろ。任務開始だ!

H.A.D.E.S
特別捜査官レイズ
ダリラ・レイズは『Daymare: 1994 Sandcastle』の主人公であり、メインの操作可能キャラクター。1990年の湾岸危機において、「Desert Shield」および「Desert Sabre」作戦に参加した元諜報員のレイズは、戦争と過去の悪夢に苛まれつつ帰還。頭脳明晰で戦闘訓練も積んでいた彼女は、米軍部隊から除隊された後、ラデック少佐に拾われH.A.D.E.S.部隊の一員となる。現在はチームコミュニケーションおよび電子工学の専門家として、少佐の下で任務にあたっている。

H.A.D.E.S
フォスター司令官
マーク・C・フォスター司令官は、祖国のために生涯を賭けて戦った米軍退役軍人の象徴的存在である。1981年、国防総省の支援のもと、歴史上最も闇に包まれた精鋭部隊、H.A.D.E.S.を創設。アメリカ政府による緻密な政治・軍事作戦において、戦術家としてしばしば相談役を務めるが、今回の「Sandcastle」作戦には自ら参加することを決意した。

H.A.D.E.S
ラデック少佐
イワン・ラデック少佐はフォスター司令官の命令だけに従うH.A.D.E.S.部隊のリーダーである。どんな結果を招くことになろうとも命令には必ず従い、感情を表に出すことはないが、レイズ捜査官が味方の場合は例外だ。

ストーリー
時は1994年。多数の民間人を巻き添えにした大事故を起こした後、米国最先端の実験研究施設が外部との通信を完全に断った。内部のセキュリティシステムにより、秘密基地の出入口は封鎖されている。世論やマスコミが事故の真相を明かさない大統領に非難の矛先を向ける中、ダリラ・レイズを含むH.A.D.E.S(ヘキサコア特殊捜査部隊)は、国防長官からの密命を受け、施設で行われていた未来研究に関する機密データを回収するため、施設に潜入することになる。
施設の研究内容は、大統領を含む政府高官にさえ知らされていなかった。こうして、米国史上最大の内部危機に発展する恐れのある事態が発生してからわずか数時間後に、「Sandcastle」作戦が始動する。かつては足を踏み入れることが許されなかった建物の扉を開いたレイズは、今や獰猛な怪物たちの棲み家となっている巨大な地下迷路で、命を賭けた戦いを強いられる。
H.A.D.E.S.のエージェントとして、自らの存在を超えた大いなる真実というパズルのピースを集めることを決意するが、次々と巻き起こる衝撃的な展開と驚きの事実が明らかになっていく過程で、心を許した仲間を信じられなくなっていく…そして、疑念は自身にも向けられていく。なぜなら、恐怖は現在だけを起点にしていないからだ。奥深くに眠る悪の起源へと降りていく中で、一歩、また一歩と、過去の悪夢が現実になっていく。もう安全な場所はどこにもない。そう、自分の心の中にさえも…

スクリーンショット





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